昨日、娘の部活の付き添いで、所属する部活の先生と待ち時間にお茶をしてお話する機会がありました。
なかなか、学校の先生と雑談する機会も今まではなかったのですが、今年は沢山役員を掛け持ちしていることもあって、今までよりは機会が増えたように思います。
園から始まり、忙しい忙しいと役員は受けない主義ではありましたが、考えて見れば、子供と一緒に何かに取り組むなんて、もう二度と味わえない楽しみかもしれないのですから、今年は一生懸命行事に参加させていただいております
家では、超わがままな
いいんだか、わるいんだか・・・ではありますが、100人いる部活をまとめているのは、信じがたい事実だったり・・・
吹奏楽部に所属しているにも関わらず、年明け新年会でのかくし芸で、音程を5度も外して歌いまくったとか・・・
双子の兄には、絶対負けたくないというライバル心がむき出しとか・・・
小学校1年の時には、「学校にいきたくなーーーい」と泣き喚く次女を引っ張って学校へ通ったものです。ついこの間のようなのでうが・・・。
他の二人と同じように接していては、駄目なんだ!と初めて気がついた私がいました。
愛されたくて、愛されたくてしょうがない次女を発見したように思います。
この頃から、私の態度や声かけを変え、あなたを愛しているよ〜、心配しているよ〜、いつも気にしているよ〜と心の中でではなく言葉で伝えるように私なりに努力してように思います。
それから暫くして、『ママ、ごめんね。わたしは、わがままばかりいっているけど、じぶんではわかっているんだよ。うまくつたえられなくて・・・』という内容の手紙が娘から届きました。
そこから、次女も少し脱皮していったように思います。まあ、未だに・・・という点は多々ありますが・・
こんな仕事をしていても、自分のことは、なかなkわからないものです。愛情の掛け違いって結構あるように思います。だって、母はいつも一生懸命ですもんね
家庭の中という狭い空間でしか子供を見ていなかったり・・・。だから、冷静に他人からの率直な意見をもらいたかったりします。他の子供と比較されて見られることも、大事だったりしますね。
今年は、率直に先生方から子供の様子や、家での関わりについての話を聞けて、母として脱皮していく年になりそうです。子離れもそろそろしなくちゃなりませんし
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